MINO'AKA Mack
ONO HULA ハワイ食材ディベロッパー
20歳から4年間ハワイへ留学。
帰国後、ハワイで出会った魅力的な雑貨を扱うお店を青山にオープン。 それをきっかけに、ハワイのコーヒー、クッキーなどの食品を扱う。
その後、農産物に関心を持ち、 畑へと足を運び、日本の無農薬野菜を アジアの家庭へ宅配するサービスを開始。 農林水産省関東農政局にて、講演を行う。
2009年 ハワイでは観光業がメインとなる一方で、 農業が年々衰退し、農地が減る、コストが上がるという現状を知り、 ローカルの人がハワイの食材に目を向ける地産地消の仕組みを作るため、 ハワイが好きな日本の人たちに、本物のハワイの食材を 味わって頂くためにONO HULAを設立。 パワーに溢れたハワイの大地の恵みを受けて育った食材を シンプルに味わってもらいたい。 そして、笑顔のある美味しい食卓を作りたいという想いの下、 ハワイの農業を守り、活性化させる ハワイ州農務省のSOQプログラム(※)に参加し、 Made in Hawaiiの食材の探求を行う。
※SOQプログラム・・・2006年からスタートした食品に関する ハワイ州農務省のプログラム“シール・オブ・クオリティ" ハワイの地元産の農作物や加工品で、安全で品質が良く、身体に良いもの、 さらに、ハワイ州の定める規定をクリアしたものだけにその証として、 “Seal of Quality"と書かれたシールが貼られています。